キャブとスロットルワイヤーの接続部品の名称がよく分かりませんが、

黒い樹脂製の丸い部品にワイアーエンドを接続すると、

ハンドスロットルの開度がシビアになります。

ボケボケの写真参照。握りを40%でフルスロットルになってしまいます。

 

 

パラモーターの、一般的な接続に変更したところ、

ハンドスロットル(握りの開度)は100%になりました。

スラロームなどのレース仕様との区別がつきました。

 

…ここらへんは、明日リポートします。

 

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一般人はあまりパワーを求め過ぎないようにした方が良いかもです。

体重80kgまでなら、EOS100で十分な出力です。

9.6kgのエンジンで 20.4馬力 推力50キロは、

HEのR125 13.5kgの性能を上回っています。

 

てっぱんの、Top80 11.7kg は、15馬力

 

EOS100Boosterは、9.7kgのエンジンで 21.6馬力 推力55キロです。

130cmペラでは、推力60キロです。polini130を上回ります。

クボッチーは、これに乗ってます。

 

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デルタニトロ200パラモーター プルスタートをキャンセルしました。

代わりに、E-ニトロ(セル付)を2台注文しました。

来年の夏にはタンデムでフル稼働します。

絶好調のモスターはどうしよう…

 

ニトロ200ccエンジンは11.3kg (pull start) 28hp 高出力。

圧倒的に軽い。トップと同じくらい。

セル付は、 11.9kg  プラス0.7kg は、たまらない。

 

Delta Nitro 200 paramotor 20.1kg / E-NiTRO  -kg

アルミシャーシ・カーボンロッド・アルミループ

 

18kg チタンフレーム

スクール用レンタル機材のスナップがパワー不足です。

3m/sの風で、63kgのクボッチーが、やっとテイクオフ出来るレベル。

推力が足りません。

7000回転までは少しゆっくり吹け上がり、それから8500回転まで5秒かかる。

 

インストラクター目線で考えると、グラハン練習機にはピッタリです。

でも、これでは初心者が、テイクオフするには足離れが遅く、むずかしいので、

専属メカニックのフロック森さんに頼んでオーバーホールとピストン交換しました。

電気位置も変更して、キーがないのでずれないようにも加工もした。

キャブは、WB27を使用。

 

慣らし運転をしてから本格的にキャブ調整をしていくが、いまいち。

プロペラはラムエッティの、1R +2 125cm

8000回転まで少し遅めに吹け上がるが、8500回転まで5秒かかる。

フライ小川さんとこの、R120用のペラに付け替えたら、少し改善した。

ピッチを浅くすれば解決かと思い、1R ±0 125cm を購入した。

本来は、ピッチ0が基本仕様なのだが、なぜ+2なのか…不思議。

 

ピッチ0で試すが、+2と同じような特性です。

意味が分からない。何らかの違いがあってしかるべきだと思う。

まぁ、値段の安い輸入の木ペラなんてその程度のものだ。

カーボンほどの精度は無いし、…まぁいっか…

 

フロックと相談して、キャブをWB32に戻す。

スナップのシスコモータースのWB32はオリジナルで、ノズル付き。

これを知らずして、キャブセッティングを、Lは30分 H45分で開始。

L40分 H90分で、いー感じに決まりました。プラグの焼け色もいー感じ。

 

背負って、体感での推力も十分なので、キャブの微調整をしたところ、

スームスに9000回転までまわり、その後ゆっくりめではあるが、9600回転までいきました。

完成です。改造マニアさんありがとうございました。

 

しかし、十分な推力を取り戻したスナップは、固定式Jバー肩吊りです。

テストフライトしてみましたが、反転トルクがでます。

スライダーに慣れた人には、もう無理です。

なので、さらに、スライダーを取り付けることになります。

こういったことが好きです。

 

 

ハーネスのフレーム取付部分の肩ベルトがちぎれてしまった。

セーフティは取ってあったが、肩パッドに縫い付けのものはヤバい。

ハーネス取り回しのベルトからのものが良い。

 

タンデムテイクオフ時、パッセンジャーにすねを蹴られまくって痛い。

革の登山靴のかかとの蹴りは強烈だ。シンガードは蹴られる前提が嫌だ。

全開にしたら突っ立って走るようにシミュレーションしているが、

前傾姿勢で、後ろ足を跳ね上げるように走られるとたまらない。

プロのタンデマーはガニマタで走る。僕はどちらかと言うと内股だ。

 

テイクオフ直後、パッセンジャーがヒザの上に抱っこ状態も改善したい。

 

足が開くライトハーネス1.5kgに変更し、スライダーに改造した。

タンデムバーのパッセンジャーを前に引っ張るベルトを追加した。

 

このベルトは良くできていて、ワンタッチで着脱が出来ます。

長さは、2通りの異なった調整(前から後ろから)ができます。

 

バーへの取付部にも細工があります。裏側にベルトが左右にずれない仕掛けがあります。

 

 

本来なら、下記のようなULP仕様の雰囲気になるのですが、

熟練したサポーターが必要で、まぁ、無理かな。

 

 

XCフレームのアンチトルクシステムが完成しました。
シミュレーターで吊って、セッティングして、バランスも良さそうです。



前から見ると、スライド部分のほぼ真ん中あたりで推移しています。
手を当てたところが、ストッパーの上限と下限です。

次はテストフライトして、セッティングを決めていきます。

ボール盤を買ってしまいました。重さがエンジンユニットとほぼ同じ。
正確な垂直の穴を開けるには、やはりこれしかない。



 

昨日 04/09(土)は、午前は良い風でしたが、午後から風が強まり、学科講習でした。

今日 04/10(日)は、アンチトルクシステムの取り付けをしました。

モスターのディスタンスバーのスライド部分を5cm延長してみました。



XCフレームにスライダー用のディスタンスバーを取り付けました。

ハーネスの加工もしたので、あとはスライダーを取り付けて、セッティングします。

XCフレームのシングルケージ、カラーオーダー&アンチトルクシステムを搭載しました。
スライダー用にXCハーネスも加工したものです。





昨日 02/27(土)は、北西風が南西風に変わるタイミングでフライトしようと思いましたが、
南西風 6m/s になり、諦めたら、その後風は弱まりました。

今日 02/28(日)は、日中はざっくり南西風 4m/s ほどの予報でしたが、8m/s になってしまいました。
諸々のテストを予定していたが、お預かりスナップの3ヶ月振りのエンジン試運転などをしました。




 

EOS100 Booster の詳細を機材のページに作成しました。
下記の画像リンクからどうぞ。

SkyMax Expedition paramotor frame




 


web パラグライダー浜松


スカイパラグライダーズ


AC デルタニトロ200cc 20kg



提供: ja.exchange-rates.org

ワスプパラモーター 19.5kg


イオスエンジン 9.7kg


HE MLV 125


取扱いメーカー本社HP





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